さくら斎場
葬儀社と斎場は一致する場合とそうでない場合があります。一致する場合とは、葬儀社が所有している斎場を利用する場合で、一般的にその斎場はその葬儀社しか使えません。つまり、葬儀社所有の斎場を利用したい場合、葬儀社選びと斎場選びは同じになります。
直後儀礼 納骨
故人が亡くなった日から数えて、七日ごとに改めて供養をし、七七日忌までの法事を行います。しかし、日を改めて親戚が再び集まるのは大変なので、還骨回向と初七日忌法要をいっしょにすませてしまうことがおおいようです。親戚や故人と親しかった友人・知人、葬儀の際にお世話になった人を招いて僧侶に読経していただき、その後、簡単な会食や茶菓子でもてなします。
納骨は初七日忌から四十九日忌までの法要のうち、都合のいい日に行えばよいでしょう、仏式では四十九日忌が最も多いようです。法要といっしょに行えば、僧侶への謝礼も一回ですみますし、親族や友人も何度も集まってもらわずにすみます。
通夜式では、僧侶の読経が終わると、焼香します。焼香は、一人一人祭壇に進んで行う場合と、回し焼香と言って、香と香炉盆が前から順に回ってきて自席で行う場合があります。
祭壇に進んで焼香する場合は、後の人に会釈してから祭壇に進み、祭壇の手前で僧侶と遺族に一礼した後、祭壇に向かって焼香します。焼香が終わった後も、僧侶と遺族に一礼してから自席に戻ります。回し焼香の場合は、両脇の人に黙礼した後焼香し、次の人に渡します。
葬儀社と斎場の関係は、次のように問題提起したほうがより切実な問題として感じられると思います。それは、葬儀社選びと斎場選びはどちらを優先させたほうがいいのか? という問題です。
結論から先に言いますと、葬儀社選びを優先させほうがよいです。正確に言うと、自社保有斎場を含めて、どういう斎場に精通し提案してくれるのか、それを見た上で葬儀社を決めるということです。たとえば、日程などの諸事情によって、前もって希望していた斎場を使わず、事後に斎場を決め直したいことは少なからず起こりえます。そうなると、地域事情をよく把握していない葬儀社では、その地域にどういう斎場があるのかよく把握していないので、どう対処していいかわからず、混乱をきたすことになります。それゆえ、葬儀社の斎場に対する対応力は、葬儀社を見るときの非常に大事なポイントになります。
お勧めの斎場
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セルモ玉泉院/中央会館
TEL : 099-250-4242
住所 : 〒890-0025 鹿児島県鹿児島市原良町300−25 -
(株)みきの友
TEL : 028-654-1942
住所 : 〒321-0147 栃木県宇都宮市針ケ谷町410−8 -
(有)泉都葬祭社
TEL : 0977-23-3026
住所 : 〒874-0930 大分県別府市光町12−25 -
セレモニーホールしんえい
TEL : 0246-65-7777
住所 : 〒979-0144 福島県いわき市勿来町大高館下52−1 -
仙台典礼(株)てんれい東仙台館
TEL : 0120-100196
住所 : 〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台4丁目15−1