さくら斎場
弔問の仕方
1.受付で、お悔やみを述べて、香典を渡し、名簿に記帳します。受付がない場合は、奥へ進み遺族にお悔やみを述べた後、霊前にお参りします。
2.祭壇のある通夜の式場(部屋)に入ります。通夜では遺族は弔問客の出迎えや見送りはしないことになっていますので、そのまま式場(部屋)に入ります。
3.式場(部屋)に入ったら、頭を下げて静かに喪主または遺族の所へ行き、お悔やみの言葉を述べます。
4.通夜式では、僧侶の読経が終わると、焼香します。焼香は、一人一人祭壇に進んで行う場合と、回し焼香と言って、香と香炉盆が前から順に回ってきて自席で行う場合があります。
祭壇に進んで焼香する場合は、後の人に会釈してから祭壇に進み、祭壇の手前で僧侶と遺族に一礼した後、祭壇に向かって焼香します。焼香が終わった後も、僧侶と遺族に一礼してから自席に戻ります。回し焼香の場合は、両脇の人に黙礼した後焼香し、次の人に渡します。
本位牌・仏壇の準備
忌明けまでに本位牌を準備します。仏壇はできれば法要までに購入して、開眼供養も合わせて営みます。
お通夜
葬儀の前夜、家族、親戚、知人が集まって、夜を徹して死者の霊を守り、慰めるのが通夜です。
通夜とはもともと「夜通し」の意味で、「夜伽(よとぎ)」ということもあります。通夜には、死亡当日の夜に遺族や親族だけで行う仮通夜と、一般の弔問客を迎えて行う本通夜があります。本通夜は冬季は午後6時、夏季は午後7時からというのが一般的です。 最近は1?3時間ぐらいで終了する「半通夜」が主流です。通は、僧侶の読経によって始まります。ときには短い法話や戒名の説明をしてくれます。そのあと、喪主以下、順番に焼香をすませます。祭壇には供花を飾り、ろうそく、線香は絶やさないようにします。僧侶に読経をしてもらったあと、参列者が焼香をして故人の冥福を祈り、供養のための席を設けます。注意事項・香典の管理・葬儀の打合せ・世話役、諸掛への配慮など 。
夜の翌日が葬儀・告別式になります。現在では葬儀の後に引き続き告別式を行うことが多くなっているようですが、もともと葬儀と告別式はまったく異なった意味合いをもつ儀式です。
普通の葬儀・告別式では、故人と縁の遠くなるほど略式の服装になります。一般の会葬者は、男性は黒、紺、グレーなどの地味なスーツで、ワイシャツは白、ネクタイは必ず黒にします。靴下、靴も黒です。女性の場合は、黒などのスーツかワンピースで、靴は黒のパンプス、ストッキングは黒か肌色です。ハンドバッグは黒か白にします。アクセサリーは結婚指輪以外は全てはずします。ただしパールのアクセサリーは付けていてかまいません。
お勧めの斎場
-
深浦町役場/深浦斎場
TEL : 0173-74-3742
住所 : 〒038-2324 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字尾上山205−2 -
光倫会舘/四日市
TEL : 059-351-1151
住所 : 〒510-0836 三重県四日市市大字松本北大谷2015 -
寒田会館
TEL : 097-567-2200
住所 : 〒870-1123 大分県大分市大字寒田952−1 -
(有)藤井葬儀社
TEL : 0120-241229
住所 : 〒697-0063 島根県浜田市長浜町1412−5 -
東広島市役所/安芸津斎場
TEL : 0846-45-0877
住所 : 〒739-2403 広島県東広島市安芸津町風早29−11