ペット斎場
公営斎
自治体である市や区が運営するものです。使用するには死亡者か喪主がその自治体に在住していることなどが条件になります。区域外の人が利用できる場合もありますが、割高な費用になります。
公営の斎場は、ない行政区もありますが、一行政区に一つ(もしくは複数)ある場合と、複数行政区で連携して一つ持っている場合があります。
公営斎場のよいところは、利用料が安いということです。ただ反面、利用条件があったり、利用者が多いので待たせられたり、交通の便が悪いところにあったりという面もあります。たとえば、利用条件では、通夜での泊り込みを禁止しているところもあります
袱紗(ふくさ)の包み方
四角い袱紗を菱形になるよう角を上にして置きます。その中央に香典袋を表向きに置きます。右側を折り、次に下側、上側の順にたたみます。最後に左側を折って端を裏側に回します。
台付き袱紗の場合は、爪を左側にしてたたみます。
位牌は亡くなった人の霊を祀るために、戒名(法名)、俗名、死亡年月日、年齢(行年)などを書いて、仏壇に安置する木牌のことです。
位牌の起源は、中国の儒教での葬儀法要に使われていた木牌を、禅僧が日本にもたらしたものと言われています。寺院では鎌倉時代頃から用いられ、江戸時代に一般にも次第に普及するようになったといわれています。
位牌には、野位牌、内位牌、本位牌(札位牌、繰り出し位牌)、寺院用位牌などがあります葬儀の時に用意される位牌は、野位牌と内位牌で、ともに白木のまま祭壇上に安置されます。野位牌は、葬儀の終了後に墓地におかれます。墓地までの葬列のときに喪主が持つ位牌が野位牌です。寺院によっては四十九日の忌明けまでの位牌を本堂に安置し、のちに墓地に持っていくところもあります。内位牌は、葬儀の祭壇の中心に安置され、その後四十九日忌の忌明けまで小さな祭壇上にまつられます。この間に黒塗、あるいは金箔塗の位牌を作り、仏壇内にまつる本位牌があります。
お勧めの斎場
-
セレモ創(株)
TEL : 0120-240004
住所 : 〒751-0815 山口県下関市本町4丁目14−26 -
(株)聖殿社
TEL : 0832-82-4242
住所 : 〒750-1162 山口県下関市清末五毛1丁目3−17 -
(有)花幸ファミリーホール
TEL : 06-6721-8787
住所 : 〒577-0834 大阪府東大阪市柏田本町1−9 -
(株)葬儀の博善社
TEL : 011-512-4111
住所 : 〒064-0914 北海道札幌市中央区南14条西7丁目1−10 -
鶴岡市役所/鶴岡斎場
TEL : 0235-22-1005
住所 : 〒997-0802 山形県鶴岡市伊勢原町12−81