佐倉斎場
経営主体が公益法人(財団・社団法人)の墓地、および寺院境内以外に宗教法人が経営している墓地のことです。「事業型墓地」とも言われます。厳しい資格や条件もなく、宗旨宗派についての制限がないなどのメリットがあります。またお墓のデザインや大きさも自由に選べ墓地や埋葬等に関する法律が制定される以前から村落の住民が共有していた墓地のことです。現在では新たに墓地を作る場合は法律にしたがって都道府県知事の認可が必要ですので、こうした墓地を新たに作ることはできません。各地には多くのこうした墓地がそのまま認められているのです。
貸斎場
民営の斎場は、公営の斎場に比べはるかに数が多いです。交通の便がよかったり、設備がよかったり、比較的空いていたり、通夜での泊り込みが可能であったりしますが、利用料が高いという面があります。
特に大都市圏には、寺院会館が数多くあります。 寺院の境内地などに別途葬祭用の会館を建設して一般に貸し出しています。運営管理するのは仏教寺院ですが、宗派に関係なく貸し出しているため、例えば、日蓮宗の寺院でも真言宗の葬儀に貸し出したりします。どの範囲までの宗派、宗教を認めるかは各寺院によって多少違いますが、神式などにも対応できるところが多数です。
1、電話などで問合せたときの対応が親身であること。
2、見積書や資料、パンフレットなどをすぐ提供してくれ、わかりやすい説明をしてくれること。
3、担当者が最後まできちんと担当してくれるかどうか。
たしかに、これはこの通りだと思います。ただ、これで判断できるためには、ある程度の量と質において葬儀に関する知識を持っていて、なおかなりの葬儀社を回って自分の眼で確かめていかなければなりません。そもそも、よい葬儀社と深く付き合ったことがない人が、つけやきばで、葬儀社の良い悪いを判断できるようになれるかは、はなはな疑問です。
ほかにも、さまざまなホームページで、よい葬儀社の選び方や事前準備の重要性が説明してあって、いかにも簡単そうに書いてありますが、「で、現実的に私はどう選んで準備をしていけばいいのか?」ということになると戸惑ってしまうのが実際でしょう。
もっとも、説明してあることに大体のものは間違いはないのですが、それを本当に実行しようとすれば、それなりの時間と労力といろいろな意味での覚悟が必要です。要するに、簡単ではないということです。
葬儀の会場として、民営の斎場(32%)、寺院斎場(26%)、公営斎(15%)、自宅(11%)となっています。ところが、平成7年の調査では、自宅が42%であったので、自宅で葬儀を行う人が急激に少なくなっているということがわかります。 その理由としては、斎場を利用すれば、葬儀のために自宅を準備する必要もなく、近所への心遣いが必要ないことなど、遺族の精神的負担が少ないということがあるからでしょう。と同時に、葬儀社にとっても、自宅よりも斎場のほうが手間がかからないため、斎場を勧めるということもあるように思われます。
お勧めの斎場
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平安祭典/宍道湖会館
TEL : 0852-28-4194
住所 : 〒690-0017 島根県松江市西津田1丁目9−11 -
(株)光倫会舘ふじや本店セレモニーセンター
TEL : 059-351-1151
住所 : 〒510-0836 三重県四日市市大字松本北大谷2015 -
由良町立由良斉場
TEL : 0738-65-1973
住所 : 〒649-1104 和歌山県日高郡由良町大字江ノ駒250−1 -
土佐れいほく農業協同組合葬祭センター山月
TEL : 0887-72-0845
住所 : 〒789-0303 高知県長岡郡大豊町川口2047−1 -
メモリアル富士
TEL : 0555-22-7270
住所 : 〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5423