八王子斎場

弔問の仕方
1.受付で、お悔やみを述べて、香典を渡し、名簿に記帳します。受付がない場合は、奥へ進み遺族にお悔やみを述べた後、霊前にお参りします。
2.祭壇のある通夜の式場(部屋)に入ります。通夜では遺族は弔問客の出迎えや見送りはしないことになっていますので、そのまま式場(部屋)に入ります。
3.式場(部屋)に入ったら、頭を下げて静かに喪主または遺族の所へ行き、お悔やみの言葉を述べます。
4.通夜式では、僧侶の読経が終わると、焼香します。焼香は、一人一人祭壇に進んで行う場合と、回し焼香と言って、香と香炉盆が前から順に回ってきて自席で行う場合があります。
祭壇に進んで焼香する場合は、後の人に会釈してから祭壇に進み、祭壇の手前で僧侶と遺族に一礼した後、祭壇に向かって焼香します。焼香が終わった後も、僧侶と遺族に一礼してから自席に戻ります。回し焼香の場合は、両脇の人に黙礼した後焼香し、次の人に渡します。

斎場
民営の斎場は、公営の斎場に比べはるかに数が多いです。交通の便がよかったり、設備がよかったり、比較的空いていたり、通夜での泊り込みが可能であったりしますが、利用料が高いという面があります。
特に大都市圏には、寺院会館が数多くあります。 寺院の境内地などに別途葬祭用の会館を建設して一般に貸し出しています。運営管理するのは仏教寺院ですが、宗派に関係なく貸し出しているため、例えば、日蓮宗の寺院でも真言宗の葬儀に貸し出したりします。どの範囲までの宗派、宗教を認めるかは各寺院によって多少違いますが、神式などにも対応できるところが多数です。

日本では約1300年前(700年)に僧侶が火葬されたのが始まりである。日本での火葬の歴史はかなり長い。現在では、火葬場の技術も進歩している。1980年代以降に建てられた火葬場では、主燃焼炉から発生する不完全燃焼ガスを高温で燃焼させ酸化により黒煙やダイオキシンの発生を抑制している。さらには、バグフィルタ等の集塵効果の高いフィルタなども使って、排気は高度に浄化されている為、高い煙突は不要です。

現在、世界的に環境保護の動きが活発になっているが、それが葬儀業界にも求められている。環境保護団体では、火葬による大気汚染と、土葬による土壌汚染を心配している。土壌汚染として、エンバーミングによって防腐剤を注射された遺体が埋葬された後腐敗し、漏れ出た防腐剤が地下水を汚染する危険もあるという。多くの共同墓地では、墓の基底に防水処置をしているが、浸出を止める確信がある訳ではありません。

 

お勧めの斎場

  • 全国冠婚葬祭こころの会
    TEL : 098-836-1788
    住所 : 〒902-0075 沖縄県那覇市字国場1193−1
    URL : http://www.okinawajoho.net/kankon/ssn
    Email : ssn@mco.ne.jp
  • ソニアホール長浜
    TEL : 0749-65-4111
    住所 : 〒526-0845 滋賀県長浜市小堀町396−1
    URL : http://www.sonia-hall.co.jp
  • 総合葬祭住吉会館
    TEL : 098-939-0424
    住所 : 〒904-0003 沖縄県沖縄市住吉1丁目7−35
  • セレモニーホール/さくらぎ
    [複数掲載あり]
    住所 : 〒950-0941 新潟県新潟市中央区女池6丁目2−21
  • 仙台典礼(株)てんれい東仙台館
    TEL : 022-297-4881
    住所 : 〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台4丁目15−1
    URL : http://www.mwnet.or.jp/IBS/s-tenrei/
    Email : s-tenrei@mx1.harmonix.ne.jp