戸田斎場
2000年8月7日の朝日新聞には、次のような記事が載せられている。―火葬場からもダイオキシンは出ている。
厚生省によると国内には5,142の火葬場があるが、98年度中に火葬の実績があるのは1,558施設。厚生省の委託を受けて京都大学大学院工学研究科が97年から2年かけて計22カ所の火葬場を実体調査したところ、排ガス中のダイオキシン濃度は
最も高い施設で24ナノグラム/。ゴミ焼却場・既設炉の排出規制値である10ナノグラムは越えているが、閉鎖命令の出る80よりは低かった。近代化が遅れており、しかも高温で連続焼却できない火葬場ではもっと出て不思議はないところだがこの結果だった。発生源は人体だけでなく棺や副葬品、ドライアイス、果物類などからである。
冠婚葬祭互助会
互助会といわれているものです。互助会は、経済産業大臣より許可を受け、割賦販売法に定められた指定役務(この場合、葬儀サービス)の提供を目的とした前払い式特定取引業を営んでいる事業者のことです。
要するに、互助会は、会員が毎月掛け金を積み立てて、その積立金をもとに葬儀を施行してくれる葬儀社です。そして積立金の半分は、万一会社が倒産しても保全されます。
お通夜
葬儀の前夜、家族、親戚、知人が集まって、夜を徹して死者の霊を守り、慰めるのが通夜です。
通夜とはもともと「夜通し」の意味で、「夜伽(よとぎ)」ということもあります。通夜には、死亡当日の夜に遺族や親族だけで行う仮通夜と、一般の弔問客を迎えて行う本通夜があります。本通夜は冬季は午後6時、夏季は午後7時からというのが一般的です。 最近は1?3時間ぐらいで終了する「半通夜」が主流です。通は、僧侶の読経によって始まります。ときには短い法話や戒名の説明をしてくれます。そのあと、喪主以下、順番に焼香をすませます。祭壇には供花を飾り、ろうそく、線香は絶やさないようにします。僧侶に読経をしてもらったあと、参列者が焼香をして故人の冥福を祈り、供養のための席を設けます。注意事項・香典の管理・葬儀の打合せ・世話役、諸掛への配慮など 。
夜の翌日が葬儀・告別式になります。現在では葬儀の後に引き続き告別式を行うことが多くなっているようですが、もともと葬儀と告別式はまったく異なった意味合いをもつ儀式です。
葬儀社と斎場の関係は、次のように問題提起したほうがより切実な問題として感じられると思います。それは、葬儀社選びと斎場選びはどちらを優先させたほうがいいのか? という問題です。
結論から先に言いますと、葬儀社選びを優先させほうがよいです。正確に言うと、自社保有斎場を含めて、どういう斎場に精通し提案してくれるのか、それを見た上で葬儀社を決めるということです。たとえば、日程などの諸事情によって、前もって希望していた斎場を使わず、事後に斎場を決め直したいことは少なからず起こりえます。そうなると、地域事情をよく把握していない葬儀社では、その地域にどういう斎場があるのかよく把握していないので、どう対処していいかわからず、混乱をきたすことになります。それゆえ、葬儀社の斎場に対する対応力は、葬儀社を見るときの非常に大事なポイントになります。
お勧めの斎場
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(有)藤井葬儀社
TEL : 0855-27-0234
住所 : 〒697-0063 島根県浜田市長浜町1412−5 -
(株)互助センター
TEL : 03-3620-4210
住所 : 〒120-0005 東京都足立区綾瀬3丁目4−18 -
(株)八葬祭/メモリアル会館
TEL : 0869-64-0577
住所 : 〒705-0001 岡山県備前市伊部1296−8 -
(有)花幸ファミリーホール
TEL : 06-6727-7050
住所 : 〒577-0834 大阪府東大阪市柏田本町1−9 -
セレモニーホール香華園
TEL : 0242-63-0367
住所 : 〒969-3133 福島県耶麻郡猪苗代町大字千代田字ドウフケ12