札幌斎場
死亡届
死亡届は親族などの手で提出する事が戸籍法で定められています。ただし知人や葬儀社などの代行も認められています。死亡診断書は、死亡を確認した医師に書いてもらいます。自宅や病院で亡くなった場合、死亡の24時間前までに診療を受けていれば、それまで診療にあたっていた医師が作成します。また、医師に見守られて死を迎えた場合、あるいは病院に運び込まれたあとに死亡した場合で、死因が明らかなときは臨終に立ち会った医師が作成します。
厚生省の予測では、2000年に年間100万人を突破する全国の死亡人口が、ピーク時の2036年には176万人に達するとしており、現有火葬炉のままでは、死亡人口が増えるに比例して発生ダイオキシン量も増えることを意味し、地球環境を更に悪化させるものと考えられる。
このように、葬儀環境には、葬儀業界の体質改善と地方自治体の火葬行政の両面で、大きな課題が残されており、葬儀業界、地方行政一体となった葬送の改革が必要な段階に入った。
名古屋市は現在、八事(やごと)斎場1箇所で市民の火葬需要に応えている。高齢化の急速な進行に伴って火葬需要の増加と八事斎場の老朽化により、今後の名古屋市の斎場のあり方について検討されている。名古屋市では「名古屋市斎場整備検討委員会」が設置され、八事斎場の現状と課題、新斎場整備の必要性、斎場の施設・設備と環境保全、管理運営のあり方などについて議論されている。八事斎場での平成10年度火葬件数は17,720件(平成元年より約17%増)。そのうち、市民以外の利用率は約12%。現状における問題としは、第一に告別室、収骨室を設置しておらず、告別・収骨の会葬者が錯綜して炉前ホールが混雑し
ている。
通夜式では、僧侶の読経が終わると、焼香します。焼香は、一人一人祭壇に進んで行う場合と、回し焼香と言って、香と香炉盆が前から順に回ってきて自席で行う場合があります。
祭壇に進んで焼香する場合は、後の人に会釈してから祭壇に進み、祭壇の手前で僧侶と遺族に一礼した後、祭壇に向かって焼香します。焼香が終わった後も、僧侶と遺族に一礼してから自席に戻ります。回し焼香の場合は、両脇の人に黙礼した後焼香し、次の人に渡します。
位牌には、野位牌、内位牌、本位牌(札位牌、繰り出し位牌)、寺院用位牌などがあります葬儀の時に用意される位牌は、野位牌と内位牌で、ともに白木のまま祭壇上に安置されます。野位牌は、葬儀の終了後に墓地におかれます。墓地までの葬列のときに喪主が持つ位牌が野位牌です。寺院によっては四十九日の忌明けまでの位牌を本堂に安置し、のちに墓地に持っていくところもあります。内位牌は、葬儀の祭壇の中心に安置され、その後四十九日忌の忌明けまで小さな祭壇上にまつられます。この間に黒塗、あるいは金箔塗の位牌を作り、仏壇内にまつる本位牌があります。
お勧めの斎場
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鶴岡市役所/鶴岡斎場
TEL : 0235-22-1005
住所 : 〒997-0802 山形県鶴岡市伊勢原町12−81 -
フューネラルホール/天祥閣和館
TEL : 076-275-1400
住所 : 〒924-0865 石川県白山市倉光10丁目55 -
弘前市役所/斎場
TEL : 0172-32-0643
住所 : 〒036-8263 青森県弘前市大字常盤坂2丁目20−1 -
ベルコ尼崎駅前ホール
TEL : 06-4868-4242
住所 : 〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町5丁目17−30 -
(株)平成公益社
TEL : 0744-28-2050
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