水戸斎場

葬儀専門業
葬儀社の中でもっとも割合が多いの専門業者です。総務省の調査によりますと、葬儀業を営んでいる企業の常用雇用数は10人未満の葬儀専門業者数は70%以上になっており、小規模企業が多いのが現状です。
なお、葬儀専門業者により構成された全国規模の団体として全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)があり、会員数は1522店舗17年4月1日現在)になっています。

斎場と葬儀社と火葬場の関係がごちゃごちゃになっている方も多いと思います。頻繁に必要な知識でないので無理もないことなのですが、この関係を整理しておくと葬儀社の位置づけがよくわかり、葬儀社選びと斎場選びのどちらを優先させないといけないのかが見えてきます。ちなみに、斎場とは通夜や葬儀・告別式を行う場所のことです。

芝生を敷き詰めた地域に、高さが低く横に長い様式の墓石を建てた墓地です。アメリカやヨーロッパ映画でおなじみの墓地です。日本ではまだなじみの薄いものです。
墓地全域に樹木や草花を植え、散策できる小道や休憩所を設けたり、噴水なども設置したりして全体をあたかも公園のようにした墓地です。
都営多磨霊園にあるような、自然石やコンクリートで長い壁を設け、その壁面が従来の石塔の機能を果たし、地下に納骨室を設けたものです。
納骨スペースの形態によりロッカー式と仏壇式に大別されます。ロッカー式は、公営墓地や民営墓地に見られ、ロッカーと同じような作りで内部に骨壷を安置します。仏壇式は、寺院墓地に見られ、納骨スペースに仏壇と同じような装飾を施し、内部に本尊、焼香具、燭台、花入れなどが用意されています。 広い納骨スペースに多数の遺骨を安置するものです。大多数のものは、墓碑や石碑の下に大きな納骨堂を設置したものです。

昔は、故人を供養するために香を持参してたいたといわれています 。そのための香の代金という意味で香典と言います。現代では、霊前に供える現金を香典というようになりました。
香典の表書き・水引き
仏式の葬儀の場合、香典の表書きは、「御霊前」「御香典」「御香料」などと書きます。
ただし浄土真宗では「御霊前」は使いません。
相手の宗教が仏教かどうかわからないときは、「御霊前」と書くのが無難です。
ただし浄土真宗の場合は、「御香典」を使います。
表書きは必ず薄墨で書きます。
水引きより上に表書きをして、水引きの下中央に、自分の名前をフルネームで書きます。
連名の場合は、表に名前を書くのは3名ぐらいまでです。それ以上の場合は、「○○一同」などと書き、      別紙に全員の名前を書いて中包みの中に入れます。
  水引きは、黒白または銀色のものを使います。結び方は、二度とあってほしくない弔事の場合は、「結び切り」にします。

お勧めの斎場

  • (有)こたに
    TEL : 059-354-3111
    住所 : 〒510-0061 三重県四日市市朝日町3−8
  • 寺村葬儀社心月記
    TEL : 088-884-3999
    住所 : 〒781-8121 高知県高知市葛島2丁目8−25
  • (株)聖殿社
    TEL : 0832-82-8214
    住所 : 〒750-1162 山口県下関市清末五毛1丁目3−17
  • (有)葬儀の命善社
    TEL : 0120-021461
    住所 : 〒068-0027 北海道岩見沢市7条西7丁目25
  • ベルコシティホール名谷
    TEL : 078-794-4949
    住所 : 〒654-0155 兵庫県神戸市須磨区西落合1丁目1−3