水戸斎場
弔問の仕方
1.受付で、お悔やみを述べて、香典を渡し、名簿に記帳します。受付がない場合は、奥へ進み遺族にお悔やみを述べた後、霊前にお参りします。
2.祭壇のある通夜の式場(部屋)に入ります。通夜では遺族は弔問客の出迎えや見送りはしないことになっていますので、そのまま式場(部屋)に入ります。
3.式場(部屋)に入ったら、頭を下げて静かに喪主または遺族の所へ行き、お悔やみの言葉を述べます。
4.通夜式では、僧侶の読経が終わると、焼香します。焼香は、一人一人祭壇に進んで行う場合と、回し焼香と言って、香と香炉盆が前から順に回ってきて自席で行う場合があります。
祭壇に進んで焼香する場合は、後の人に会釈してから祭壇に進み、祭壇の手前で僧侶と遺族に一礼した後、祭壇に向かって焼香します。焼香が終わった後も、僧侶と遺族に一礼してから自席に戻ります。回し焼香の場合は、両脇の人に黙礼した後焼香し、次の人に渡します。
われわれは、葬儀という特殊な状況による依頼者の持つ情報量と質をみるに、現状では、葬儀知識と経験をもたない素人が信頼できる葬儀社を的確に選択するのは、そう簡単ではないと考えています。財団法人・日本消費者協会が出している小冊子「月刊消費者」の特集号で「エンディングプラン 葬儀費用編」というものがありますが、その中で、信頼できる葬儀業者選びのチェックポイントとして、以下の3つのことがあげられています。
葬儀社と斎場は一致する場合とそうでない場合があります。一致する場合とは、葬儀社が所有している斎場を利用する場合で、一般的にその斎場はその葬儀社しか使えません。つまり、葬儀社所有の斎場を利用したい場合、葬儀社選びと斎場選びは同じになります。
一致しない場合というは、公営斎場や民間の貸斎場を利用する場合で、その斎場は基本的に場所だけ提供するので、そこで葬儀をするには葬儀社が必要になるわけです。斎場例のリストで取り上げている斎場はこのパターンです。こうした斎場を利用するには、そこに精通した葬儀社に依頼することが安心につながります。
ちなみに、斎場を所有していない葬儀社のほうが、所有している葬儀社よりも数の上ではるかに多いです。また、自社で斎場を所有していている葬儀社でも、公営斎場や民間の貸斎場を頻繁に利用しています。
普通の葬儀・告別式では、故人と縁の遠くなるほど略式の服装になります。一般の会葬者は、男性は黒、紺、グレーなどの地味なスーツで、ワイシャツは白、ネクタイは必ず黒にします。靴下、靴も黒です。女性の場合は、黒などのスーツかワンピースで、靴は黒のパンプス、ストッキングは黒か肌色です。ハンドバッグは黒か白にします。アクセサリーは結婚指輪以外は全てはずします。ただしパールのアクセサリーは付けていてかまいません。
お勧めの斎場
-
(株)田中博善社/葬儀霊柩車部
TEL : 0986-24-4444
住所 : 〒885-0011 宮崎県都城市下川東3丁目20−10 -
(株)ホワイトリース/レンタルハウス
TEL : 088-632-1919
住所 : 〒770-0052 徳島県徳島市中島田町2丁目74−5 -
浜田市火葬場
TEL : 0855-22-1127
住所 : 〒697-0052 島根県浜田市港町30−1 -
(有)葬儀の命善社
TEL : 0126-24-1461
住所 : 〒068-0027 北海道岩見沢市7条西7丁目25 -
(株)メモリード/太田西メモリードホール
TEL : 0276-32-4949
住所 : 〒373-0842 群馬県太田市細谷町1349−1