立川斎場

そして、会場と祭壇も影響を受けます。たとえば、300人の会葬者で自宅でというのは、無理があります。それ相応の会場が用意されなければなりませんし、祭壇もそれにふさわしいものがよいと言えます。逆に、家族葬や密葬では、斎場の広さも大きな祭壇も不必要です。

村落墓地と同様に、墓地や埋葬に関する法律が制定される以前から私有地に作られていた個人墓地のことです。現在では新たに墓地を作る場合は法律にしたがって都道府県知事の認可が必要ですので、こうした墓地を一部を除いては新たに作ることはできません。各地には多くのこうした墓地がそのまま認められています。
また、形態によって下記のような分類もあります。

1、電話などで問合せたときの対応が親身であること。
2、見積書や資料、パンフレットなどをすぐ提供してくれ、わかりやすい説明をしてくれること。
3、担当者が最後まできちんと担当してくれるかどうか。
たしかに、これはこの通りだと思います。ただ、これで判断できるためには、ある程度の量と質において葬儀に関する知識を持っていて、なおかなりの葬儀社を回って自分の眼で確かめていかなければなりません。そもそも、よい葬儀社と深く付き合ったことがない人が、つけやきばで、葬儀社の良い悪いを判断できるようになれるかは、はなはな疑問です。
 

ほかにも、さまざまなホームページで、よい葬儀社の選び方や事前準備の重要性が説明してあって、いかにも簡単そうに書いてありますが、「で、現実的に私はどう選んで準備をしていけばいいのか?」ということになると戸惑ってしまうのが実際でしょう。
 もっとも、説明してあることに大体のものは間違いはないのですが、それを本当に実行しようとすれば、それなりの時間と労力といろいろな意味での覚悟が必要です。要するに、簡単ではないということです。

葬儀社と斎場の関係は、次のように問題提起したほうがより切実な問題として感じられると思います。それは、葬儀社選びと斎場選びはどちらを優先させたほうがいいのか? という問題です。
結論から先に言いますと、葬儀社選びを優先させほうがよいです。正確に言うと、自社保有斎場を含めて、どういう斎場に精通し提案してくれるのか、それを見た上で葬儀社を決めるということです。たとえば、日程などの諸事情によって、前もって希望していた斎場を使わず、事後に斎場を決め直したいことは少なからず起こりえます。そうなると、地域事情をよく把握していない葬儀社では、その地域にどういう斎場があるのかよく把握していないので、どう対処していいかわからず、混乱をきたすことになります。それゆえ、葬儀社の斎場に対する対応力は、葬儀社を見るときの非常に大事なポイントになります。

お勧めの斎場

  • 備前市役所/日生斎場
    TEL : 0869-74-0779
    住所 : 〒701-3204 岡山県備前市日生町日生1814−4
  • 東広島市役所/河内斎場
    TEL : 082-437-1670
    住所 : 〒739-2207 広島県東広島市河内町小田1512
    URL : http://www.town.kochi.hiroshima.jp/
  • ベルモニー会館土居田
    TEL : 089-973-0197
    住所 : 〒790-0056 愛媛県松山市土居田町750−1
  • 神護院諸喜田葬祭
    TEL : 0980-58-3700
    住所 : 〒905-1147 沖縄県名護市字田井等614−1
  • 和歌山玉泉院
    TEL : 073-432-4444
    住所 : 〒640-8033 和歌山県和歌山市本町5丁目3