葬斎場

公営斎
自治体である市や区が運営するものです。使用するには死亡者か喪主がその自治体に在住していることなどが条件になります。区域外の人が利用できる場合もありますが、割高な費用になります。
公営の斎場は、ない行政区もありますが、一行政区に一つ(もしくは複数)ある場合と、複数行政区で連携して一つ持っている場合があります。
公営斎場のよいところは、利用料が安いということです。ただ反面、利用条件があったり、利用者が多いので待たせられたり、交通の便が悪いところにあったりという面もあります。たとえば、利用条件では、通夜での泊り込みを禁止しているところもあります

一致しない場合というは、公営斎場や民間の貸斎場を利用する場合で、その斎場は基本的に場所だけ提供するので、そこで葬儀をするには葬儀社が必要になるわけです。つまり、こうした斎場を利用するには、そこに精通した葬儀社に依頼することが安心につながります。

芝生を敷き詰めた地域に、高さが低く横に長い様式の墓石を建てた墓地です。アメリカやヨーロッパ映画でおなじみの墓地です。日本ではまだなじみの薄いものです。
墓地全域に樹木や草花を植え、散策できる小道や休憩所を設けたり、噴水なども設置したりして全体をあたかも公園のようにした墓地です。
都営多磨霊園にあるような、自然石やコンクリートで長い壁を設け、その壁面が従来の石塔の機能を果たし、地下に納骨室を設けたものです。
納骨スペースの形態によりロッカー式と仏壇式に大別されます。ロッカー式は、公営墓地や民営墓地に見られ、ロッカーと同じような作りで内部に骨壷を安置します。仏壇式は、寺院墓地に見られ、納骨スペースに仏壇と同じような装飾を施し、内部に本尊、焼香具、燭台、花入れなどが用意されています。 広い納骨スペースに多数の遺骨を安置するものです。大多数のものは、墓碑や石碑の下に大きな納骨堂を設置したものです。

昔は、故人を供養するために香を持参してたいたといわれています 。そのための香の代金という意味で香典と言います。現代では、霊前に供える現金を香典というようになりました。
香典の表書き・水引き
仏式の葬儀の場合、香典の表書きは、「御霊前」「御香典」「御香料」などと書きます。
ただし浄土真宗では「御霊前」は使いません。
相手の宗教が仏教かどうかわからないときは、「御霊前」と書くのが無難です。
ただし浄土真宗の場合は、「御香典」を使います。
表書きは必ず薄墨で書きます。
水引きより上に表書きをして、水引きの下中央に、自分の名前をフルネームで書きます。
連名の場合は、表に名前を書くのは3名ぐらいまでです。それ以上の場合は、「○○一同」などと書き、      別紙に全員の名前を書いて中包みの中に入れます。
  水引きは、黒白または銀色のものを使います。結び方は、二度とあってほしくない弔事の場合は、「結び切り」にします。

お勧めの斎場

  • 益田市役所/福祉環境部
    [複数掲載あり]
    住所 : 〒698-0016 島根県益田市土井町ロ2629−15
  • 早岐誠善舎会館
    TEL : 0956-38-0449
    住所 : 〒859-3223 長崎県佐世保市広田3丁目14−45
  • (有)向井葬祭/丹後営業所
    TEL : 0772-75-2442
    住所 : 〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人2741−1
  • メモリアルホールにしや
    TEL : 0172-53-1144
    住所 : 〒036-0383 青森県黒石市緑町1丁目113
  • フューネラルホール天祥閣
    TEL : 076-294-4141
    住所 : 〒921-8822 石川県石川郡野々市町矢作2丁目111