葬斎場

生命保険等の受け取り
生命保険などの手続きは、通常2ヶ月以内に手続きを行います。3年以内に手続きをしなければ権利は 消滅します。故人が加入していた保険については、証書や領収書でよく確認して手続きを行いましょう。

斎場
民営の斎場は、公営の斎場に比べはるかに数が多いです。交通の便がよかったり、設備がよかったり、比較的空いていたり、通夜での泊り込みが可能であったりしますが、利用料が高いという面があります。
特に大都市圏には、寺院会館が数多くあります。 寺院の境内地などに別途葬祭用の会館を建設して一般に貸し出しています。運営管理するのは仏教寺院ですが、宗派に関係なく貸し出しているため、例えば、日蓮宗の寺院でも真言宗の葬儀に貸し出したりします。どの範囲までの宗派、宗教を認めるかは各寺院によって多少違いますが、神式などにも対応できるところが多数です。

葬儀社所有
葬儀社所有の斎場互助会やある程度の規模の葬儀社が持ってます。自社の所有なので他の斎場に比べ一番融通がききます。一般的にその斎場はその葬儀社しか使えませんので、葬儀社所有の斎場を利用したい場合、葬儀社選びと斎場選びは同じになります。ちなみに、「斎場利用無料」をうたい文句にしているのは、このパターンの斎場です。

中国と決定的に異なる点は、火葬時に棺に遺体を入れるか否かという点である。火葬にするなら当然棺は木製が良いのだが、ダイオキシン等の環境問題という点を考慮すれば、中国のように、棺なしで荼毘に付すというのも合理的ではある。ただし、日本では納棺が一連の葬儀の流れになくてはならない存在になっているので、それを真似ることは非常に困難といえます。

 

火葬率が98%以上に達する斎場(火葬場)の大気汚染も環境問題化している。大気汚染の元凶と言われるダイオキシンは、塩素系製品(塩化ビニール、プラスチック等)の焼却時に発生するもので、ゴミ焼却場が主な発生源であるが、火葬場でも発生しており、棺・衣装・副葬品には塩素系製品を使用しないことが義務付けられている。なお、人体は60?80%水分(若い人ほど水分が多い)で、塩素もかなり含んでいるが、イオン状で存在するため無害です。

お勧めの斎場

  • セレモ能代
    TEL : 0185-54-1602
    住所 : 〒016-0171 秋田県能代市河戸川字谷地139
    URL : http://www.heian-akita.co.jp
  • セレモニーホール東部
    TEL : 0765-74-0552
    住所 : 〒939-0611 富山県下新川郡入善町古黒部2642
  • (有)みむら
    TEL : 0282-61-1187
    住所 : 〒323-1104 栃木県下都賀郡藤岡町大字藤岡212−6
    URL : http://www.mimura-inc.co.jp/
  • 高浜町役場/高浜斎苑
    TEL : 0770-72-2979
    住所 : 〒919-2225 福井県大飯郡高浜町宮崎29−11
  • 葬祭のセレモニー
    TEL : 0234-24-7633
    住所 : 〒998-0875 山形県酒田市東町2丁目1−6